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ジャニーズ楽曲大賞2016に投票しました

NEWS Sexy Zone

遅ればせながら新年おめでとうございます&寒中お見舞い申し上げます。相も変わらずマイペースな私ですが今年もよろしくお願いします。ここを覗いてくださる全ての皆様に温かく明るい1年となりますように!

 

さてさて、恒例のジャニーズ楽曲大賞に今年はしっかり参加できたので備忘録も兼ねて投票内容を記録しに参りました。大賞の発表もほぼ出揃い、リアルタイムで追えなかった分を含めこれから投票理由をふむふむと読むのが楽しみです。

長くなりましたが以下投票内容です。

 

 

【楽曲部門】

1位: シリウス-NEWS
とてもロマンチックなラブソングの世界観とNEWSのアイドル性を同時に感じられた理想のような曲。タイトルの「シリウス」が一度も歌詞中に出て来ないのに、情景とメロディで見事に夜空で1番明るく輝く一等星の姿をしっかりまぶたの裏に浮かべることができる。そんな一等星をもう一度会いたいあの人に喩えて愛を歌う見事に壮大なスケール感のあるラブソング。また、サビが「このまま時を止め 夢のままいられたら/結ぶ星座のように 君をずっと離さない/夢のままいられたら」ととても短い詞であることも味を出す要素になっていて、主人公の願いが今はもうただひとつでしかないことを想わせるとても綺麗な工夫だなあと思います。歌う4人の声も綺麗で、実年齢がいくつになっても保たれるNEWSの声の若さが、グループとして確実なキャリアを重ねてもいつまでも大きな武器であることを改めて気づかせてくれる曲。2017年はこういう曲がシングルとして届けられることを強く願います。

 

2位: Celebration!-Sexy Zone

「愛すべき時 僕らが出逢えた今を We gonna celebrate!」‪Sexy Zone5人でデビュー5周年を迎えたことに何度でも「おめでとう」を言ってあげたい。去年1年間のファンのそんな気持ちにぴったりのこの歌詞に、初めて聴いた時は笑顔と涙が同時にこぼれました。‬
Sexy Zoneが存在すること、ファンと出逢えたこと、メンバーと一緒になれたことを祝福して始まるこの曲は、今回のアルバムのもう1つのタイトル曲であったと同時に、2016年のSexy Zoneにもっともふさわしい1曲だったように思います。ベストアルバムのメンバーセレクションに入ったことや、アルバム曲なのに歌番組やカウントダウンコンサートなどで披露されたことを考えると、メンバーたちもとても気に入っていたことが伺え、メンバーと気持ちを共有できた付加的な幸せを感じることができた大切な曲になりました。

 

3位: Easy come! Easy go! Easy love!-Sexy Zone
やっぱり徳子さんですよ(脱帽)な世界観。Sexy Zoneの非現実性と書いてトンチキと読むコンセプトにぴったりはまり、レディダイやセクサマの「なんかよくわかんないけどかわいい!セクシーファンタジー!」を2016年版としてアップデートして届けてくれた一曲。「シュルシュル シャカシャカ キラキラ ユラメク」「パクパク サクサク ドキドキ 食べちゃえ!」と魔法の呪文のような擬音をセクゾンちゃんに歌わせることそのものがかわいいの魔法。徳子さんは魔法遣いでいらっしゃったんですね(再びの脱帽)

 

4位: ライフ-NEWS
「願いは未だあの日のまま 輝くから 僕は現在もこの場所にあるよ」のフレーズが奮闘するNEWSの姿そのものをまさに表していると感じ、初めて聴いた時からずっと心打たれたままです。あの夏「フルスイング」で握り締めた願いを、もう一度たしかめて、しっかり地に足をつけて歩いていく。NEWSがNEWS自身に捧げる、2016年のNEWSの隠れた主題歌なのではないかと思います。もちろんリスナーに対しても、単純な言葉を並べた応援歌ではないけれど、人間として前に踏み出すための熱い芯のあるメッセージが詰まった1曲で、まさにNEWSが強みとする「聴く人の背中を押す」音楽に向き合えた曲だと思います。

 

5位: ヒカリノシズク-NEWS
両A面だとかドラマとのタイアップだとかを抜きに考えたとしてもとにかくひたすらに美しい曲。力みすぎないちょうどいいNEWSのパワーある歌声と、メッセージ性。フルスイングへのアンサーソングのような雰囲気もあり、4人のNEWSといえばなクオリティですが、だからと言って「NEWSらしさ」は失われていなくて、あの夏からずっとNEWSをアップデートし続けてくれていることを改めて実感した曲。音楽的に十分美しいこの曲に様々な付加価値が乗ってこんなに大切な一曲になったことが嬉しいし、この嬉しさをこれからもずっと大切に覚えていたい。これから変わってしまうこともあるかもしれないけれど、今までNEWSと歩いてきたことや、ひとつひとつ大切にしてきたことは忘れないでいたいなぁと、毎回そんなことを考えながら聴いている曲です。

 

 

【MV部門】

Touch-NEWS
NEWSらしいポップでかわいい甘めソング。本人たちも「NEWSの王道」と何度も話していたのはまさに言い得て妙で、ジャニーズの王道ではなく「NEWS」の王道まっしぐらなこの曲。4人でわちゃわちゃ、振付もなく自由に遊ぶだけのPVはweeeek、SUMMER TIME以来でしたが、あの頃よりもっと自然になったNEWSらしさを4人で改めて体現していました。ブランクをまったく感じさせないあたりやはり得意分野なのだなぁと微笑ましくもあり、これもまたNEWSの武器で新たなファンを取り込む一要素になることは間違いないと再確認したので、定期的にこんなPVを届けてもらえたら幸せだなと思っているところです。

 

【未音源化部門】

Prince princess-Prince
勇太がかわいい飯がうまい


【ベストバイ部門】

Sexy Zone 5th Anniversary Best-Sexy Zone
9月29日のグループ結成5周年の日に情報解禁され、11月16日のデビュー5周年記念日に発売。解禁のタイミングや都市での号外配布など類を見ないほど手の込んだ宣伝活動など、商品だけでなく今回のリリース関わること全てに愛がありました。レーベルのポニーキャニオンからも大切にお祝いしてもらえていることが感じられ、対ファンよりむしろ対メンバーへの想いが嬉しい、それだけで十分だったのに、中身も最高のクオリティで。またこんな愛のあるアニバーサリーを5人と迎えられる日までいちファンとして見守っていけたらと思っております。

 

【現場部門】

Summer Paradise2016 Hey!So! Hey!Yo! Summer time memory

※後日追記予定※

 

【担当】

小山慶一郎(&松島聡)(1人しか回答できなかったけどもちろん2人だよ!)