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HAPPY HAPPY 3oth BIRTHDAY 1

小山慶一郎くん、30歳のお誕生日おめでとうございます。
大好きな人の誕生日を祝うのも13回目になりましたが、ついに30歳をお祝いする日が来たんですね…今はただただ感慨深くて、どこか緊張しています。
毎日大好きで大好きでたまらなくて、けえたんの全てに恋をしていて、今日という日に向けての想いがあふれてとまらないのです。少しずつ、前後編に分けてまとめてみることにします。


「こやまくんと30のこと 前編」


  • こやまくんと人
    • 惜しむことなく人とコミュニケーションを図り、自然で、常にオープンマインドな人。真摯で誠実で礼儀正しく、肩肘張らず接することができる温かい人柄の持ち主。仕事への取り組み方は男気に溢れていて、周りに彼のために頑張ろうと思わせる存在。両性から好かれ、場の空気の作り方が天才的。どの現場でも一緒に仕事をする人から必ずこういう評価を得ることのできる人。そんな人に出会えて、こんなに好きになって、こんなにたくさんの気持ちをもらうことができている今があることを、本当に幸せに感じています。けえたんの人間性を尊敬しているし、憧れているし、毎日恋している1番の理由は絶対に揺らがない彼の人としての魅力にあります。
  • こやまくんと家族
    • お母さんとお姉さんに感謝してお二人をとても大切にしているのはもう有名だね。お休みの日を一緒に過ごしたり、家を行き来したり、末っ子らしく上手に甘えながらも、唯一の男として家族を守る静かな覚悟を常に持ち合わせているところが好きです。甥っ子くん達のことも自分の子供のように溺愛する姿から滲み出る優しいパパ像はみんなの理想。そんなところで人々の心を掴んでいるけえたんもたまらなく好き。時々おじいちゃんおばあちゃんのところにひょっこり顔を出しちゃうエピソードも好き。楽しいことは共有し、辛い時期は見守られて、素直に家族と接することのできる人間性、これからも大切にしてください。
  • こやまくんと猫
    • 猫のニャン太も大切な家族の一人。実家に帰ったら真っ先にニャン太とじゃれて、朝まで一緒に寝ちゃうところなんてどっちが本物の猫かわからない。時々本当に猫っぽい仕草が漏れちゃうけえたんも大好きです。ニャン太の具合が悪かったとき、仕事が遅く終わっても駆けつけて、ニャン太が元気になるまで付き添っていてあげたけえたん。けえたんの心を落ち着かせてくれているニャン太にもとても感謝しています。ずっとそばにいてあげてね。
  • こやまくんと歌
    • 歌に対する意識を変えたのは2007年のHIGH SCHOOL MUSICAL。それから誰に言われるでもなく自主的にボイトレに通って、どんどん上手になって年々パートも増えて。自分で作詞をしたバラードを歌うまでになるなんて思っていませんでした。歌が上手い人は世界に五万といるけれど、私に1番届くのはけえたんの歌。甘さはそのままに、アイドルの王道感も色気も男らしさも表現できるようになった歌唱力も世界で1番大好きです。これからも歌いたい歌をたくさん歌って、いろんな世界に連れて行ってね。
  • こやまくんとダンス
    • Jr.時代先輩のバックで踊る姿を見て恋に落ちて以来、けえたんのダンスがずっと大好きです。世界一かっこいいスタイルでこなすどの振り付けも、独特のくねりも、軽快な足さばきも、踊るときにだけ見せる表情も。どんな一瞬も見逃したくないくらい愛しています。2013年のツアーのSHOCK MEで見せてくれたソロダンスがかっこよすぎて、そのダンスを生み出してくれるならと筋トレも許すほどでした。年を重ねてもずっと踊っていて欲しいし、ダンスに対してまだまだ貪欲でいてほしい。だってけえたんは世界一かっこいいんだから!
  • こやまくんとコンサート
    • かっこよさ、かわいさ、表情、歌声、ダンス、話し方、身のこなし方、人柄、空気。会場に行って2時間半けえたんだけを見つめた人だけが見つけることのできるけえたんの魅力が大好きで大切でたまりません。私だけが知っている最高の瞬間をたくさん集められるコンサートという空間が大好きだし、本人もその空間を大切に真剣に思ってくれていることも誇りに思っています。準備期間から当日までの向き合い方、時間の使い方もプロだと思うし、一緒に作り上げる方々への感謝を忘れない姿勢も尊敬しています。本人にとっても、ファンの存在と距離感を直接確認することができる数少ない場だと思うので、これからもずっと続けていってほしいし、ずっとその場にいたいと思っています。
  • こやまくんとおしゃれ
    • スケーター→きれいめロック→アメカジ→海外セレブと華麗なる変遷を遂げてきたけえたんのファッション史ですが、どの時代もずっとストライクなのは私がけえたんだけをずっと見てきて、男性=小山慶一郎とすべての基準においてきたからなのでしょうか。それにしてもずっと好みのど真ん中そして少し先を走り続けているけえたん、さすがです。スワロフスキーのドクロの指輪をすることは無くなってきたけど、キラキラアイテムが好きだったりハイブランド志向がぬぐえなかったりと滲み出るイケっぷりを見るととても安心します。時々「お…おぅ」みたいなものを着てるときもあるけどね、そんなおしゃれを楽しんでいるOLさんのようなけえたんも愛おしいです。これからどんどん大人の男のスタイルを確立して私を骨抜きにしてくれるんだと思うと楽しみでなりません。そんなけえたんが見られるファッションのお仕事がもっともっと舞い込みますように。男性向けファッション誌とか海外スーツブランドのお仕事とか全力でお待ちしています。
  • こやまくんと甘いもの
    • ここ数年でジャニーズ1のスイーツ男子を自負しその地位を確立してきたけえたん。昔から甘党ではあったけど本人からこんなにイメージ定着を図りにくるとは思っていなかったのでちょっと驚いています。POTATOの連載での甘いものほおばるどアップはそれはもうとってもかわいいけどそれと同時にあなたどこに行こうとしているのとざわっとしたりもします。一時期本当に毎日甘いものばかり食べてて「野菜も食べなさい野菜も!」と過保護が大発動したので、これからも気をつけてね。それにしてもこの食生活であのお肌の綺麗さね。けえたんが30歳に見えない所以の大たる部分はここにあるんじゃないかな。好き。
  • こやまくんと女の子
    • スタンスは変われど、女の子の扱いが上手に決まっているけえたん。あまり主張はしないけれど、滲み出るリアモテ感を全く隠せていないので、いい恋愛しているんだろうな、してきたんだろうなっていつも思っています。先日のポポロで「辛い恋愛は経験したことがない」と発言していて私は3日泣きました。私は13年ずっと恋をしているので、免疫もなければ許容力もなく、忍耐力もなければ軽くもならないので、毎度毎度少しずつ傷ついたりもしますけど、そんな私にもこう優しく言ってくれると信じて明日も生きていきます。「女の子ってそういう風に言いたいときもあると思うんだよね」(cf. 「NEWS」特典DVD)
  • こやまくんとチャラさ
    • 一時は小山慶一郎と書いてチャラと読むみたいなこともありました。確かにそうでした。だけど私は彼の中身は決してチャラくないと訴え続けてきました。彼のそれはチャラ<リアモテなのです。今やキャスターとして定着しつつある小山さん、ファンからは彼のチャラさを懐かしむ声もありますが、彼のモテ力は絶対に失われるものではないので、私は安心しきっています。コンサートの時だけ髪にメッシュを入れたり明るくカラーしてくるのは仕様です。
  • こやまくんとビジネス
    • 甘いものが好きで、かわいいものも好きで、平和主義で怒らない。「僕なんてそんなんでいいんですよ〜」と喜んでいじられる。趣味は掃除で、家庭的。これらがもしもビジネスで、本当の姿とは違ったら・・・人は「担当」をこじらせるとこんなことを夜な夜な考えるようになります。
  • こやまくんとテレビ
    • キャスターとしての出演以外はどの番組もリラックスして楽しんでいるけえたん。どんな振りにも答えられるし、コメントの幅も年々広がり、でも周りを立てることもできて、なんて器用な人だろうといつも感心してしまいます。そのあたりのタレント力はジャニーズ随一だと思うし、自分の振る舞い方をわかって臨んでいる姿はとてもかっこいい仕事人だと誇りに思っています。
  • こやまくんとラジオ
    • 歌とダンスと並んで1番長く続けているラジオのお仕事。今や楽屋よりひどい楽屋トークが聞けるなんでもありの場になっていますが、文化放送さんからの愛を感じてそれもまたよかったり。普段気を張っているけえたんが気を抜いて、大好きなメンバーとけたけた楽しそうに話してくれることだけを聞いていられるなんてとっても幸せ。当たり前になっているけど、デビュー当初から続けているって実はすごいこと。そう思うとしげあきとの夫婦会話も大切でたまらなくなりますね。たまに外部の番組にゲストで呼ばれるのも大好きなんだけどあまり頻度は高くないから、リリース期にはもっと出演して欲しいな。
  • こやまくんとお芝居
    • 私個人的にとても大切な位置に置いているお芝居のお仕事。ドラマと、特に舞台。新しいお芝居の仕事が決まると緊張するし身構えてしまいます。それは本人が真剣に作品に挑むのを知っているからこそで、いつも一緒に挑んでいる気分になっています。共演者の方や演出の方々とは明るく和やかに空気作りをしながらも、自分自身に対してはとことんストイックに役に向き合っていく。いつからか構築されたこの姿勢には根の真面目さと賢さが特によく表れるようで、お芝居の仕事が来るたびにけえたんの軸を確認できるという点も好きなポイントなのかもしれません。お芝居のお仕事もコンスタントに続けて欲しいし、いつかは多くの人の目に留まる役、作品に出会ってほしいと願っています。
  • こやまくんと一人のお仕事
    • グループでの仕事とは少し線を引いて、より強い気持ちで挑んでいる一人でのお仕事。その姿勢が構築されたのは2006年の活動休止期間でした。一人で頑張ることが必ずグループの為になる、それが次の自分自身の為になる、と気づいて以来、それを実証するために、どんなお仕事でも一人で確実に乗り越えてきてくれました。アイドルとしての価値観を作ってきたのがグループでの経験だったならば、人間としてのそれを確立させてきたのは一人での仕事の経験だったのかもしれません。かっこいいですほんとに。「超平和主義者で順位は気にしないんです」と話す一方で、「すごいと言われたい」「認められたい」「極めたい」と自分の中にある欲求や理想を強く見せてくるのがソロでのお仕事。欲を出すだけではなくて、しっかり完成させて、次につなげてくる。舞台のお仕事も番組のMCもそうでした。そういう一面に触れるたびに何度も惚れ直すし、これからも、何度でも惚れ込んでいくのだと思います。


・・・後編に続く・・・