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一歩を踏み出そう

NEWS史に残る大きなお仕事が、前例のないほど大きな2日間が終わりましたね。いつかはNEWSも、と願い始めてから何年、ついにその決定を受けてから何カ月、今日までの日々は長くもあっという間だった気がします。ひとまず、2日間ビッグサイトに思いを馳せ続けたNEWS担のみなさま、番組のために働いてくださった関係者様出演者様、そして、大役を務めあげたNEWSのみんな、本当に本当にお疲れ様でした。本当に本当に本当に、ありがとうございました。

番宣、TV誌を追いかけ、ビッグサイトにも出かけ、OAを無事に観終わった今、この心に思うことはもう山のようにあります。予想していたことも、まさかこんな思いをするなんて、ということも。こんなに色んな思いがこの2日の間にぐるぐる駆け回るなんて、自分でもびっくりしてます。それを今全部しまいこむことは少し苦しいので、ちょっと吐かせてください。もうなんか脳に出てきたことぽんぽん書いてるから文章めちゃくちゃだし、書いても思いはまとまらないけど、とりあえず。24時間のことだけじゃないし、本当は3部くらいに分けてあげるべきなのかもしれないけどそんなんもわからないのでいいや、あげちゃえ。えっらく長くなるのでたたみますね。重めなので深夜に読むのきつい人はさわやかな気分のときにでもお願いします。そして暖かな目で見て頂けると嬉しいです、ほんとに。はてな皆様にしか言えないもん、こんなこと。


NEWSにね、このお仕事が来たとき、わたしは正直喜べなかったの。嫌だ、とまで思ってしまったの。それは、結成の日から、いつかNEWS8人がメインパーソナリティをやりますように、と願っていたから。6人でのメイン就任は全く望んでいなかったから。6のままならやらなくていい、やる意味なんて、わたしは待つんだからって思ってた。6が8になるのを、今でも変わらず待っているからなの。8が6になってしまってからは、この番組はもしかしたらまたNEWSを元の状態に戻してくれるかもしれない、もしそうだとしたらぜひお願いしたい、と期待までしていて。でも、結局6のままの今年にこのお仕事がやってきてしまったけど、それでもわたしは6が8になる、奇跡は起こると結構本気で思っていた。すぐには無理でも、何か動きはあるはずって、ぶっちゃけ今日の今日まで思っていました。
結果、わたしが勝手に期待していた奇跡は起こらなかった。そっか、やっぱりね、さすがにね。と思う反面、何なんだよ、にゅーす。とも思ってしまいました。勝手ながら。…だからこの2日間、いや、就任が決定してからここまでの過程全ては、どこか苦しかったりちくちく痛かったりもしました。でもしょうがないっていうかどうしようもないっていうか。6は6でやるしかないとか、6の良さとか、そういうのも全部わかってるから、今はとりあえずいいです。待つのは慣れてるし、なんか知らないけど得意になっちゃったし、今後も続けていくつもりだから。待つ。−と、とりあえずまりはこういうスタンスだということを長々と申したところで本題。

24時間テレビ、NEWSには楽しませてもらったし、笑顔ももらったし、愛を感じたし、大好きって思いを再確認しました。特に一人一人の企画は本当に素晴らしかったと思います。みんな一生懸命だったのがすごくすごく伝わったし、いろんな表情も見れたし、感動をたくさんもらいました。みんなの頑張りはいろんなところに届いたと思います。大好きなけえちゃんの暖かい愛に溢れる手影絵は、とてもとても大切な宝物です。けえちゃんからのプレゼント。涙が止まらなかった。本当に、大好きな人。だからまたあらためて書く。

個人企画以外にも、NEWSの頑張りは伝わりました。NEWSだから出来たこともあると思う。でも、でもね。もっと頑張れたところっていうか、もっと出来たところもあったと思うんだ。正直なところ。制作サイドの問題*1も多分にあると思う。スケジュールが過酷だったり選挙が重なったり相変わらずの不運さもあると思う、思うけども!でもにゅーすにもあったことも認める。まず、トーク。みんなやっぱりおとなしいし、受け身。メインパーソナリティなのにゲストみたいだなと思う箇所がいくつもありました。台本通りに進めることは大切だけど、生放送ならではのメリットを活かしてほしかった。もっと声出したり大きく動いたり頭働かせたりしてほしかった。前から思ってたけど、いつまでも「受け身なんですよね〜」じゃダメだと思いますがいかがでしょうか。あと歌はもうちょっと生に強くなりたいね。うん。それはもう永遠のテーマな気もする。あと思ったのは、なんて言うか、アイドル性みたいなものです。なーんかさ、アイドルとしてのNEWSの役割とかやるべきことってもうちょっとあったと思うんですよね。VTRを見てる時の反応とか、カメラアピールとか、お客さんへの態度とか、とかとか。その点てごしさんは最初から最後まできらっきらの笑顔でいて、声も張っていて、歌も歌って、まあもともと彼の得意分野ではあるけども、徹底してるプロ魂を感じてすごく印象がよかったです。こやまさんも眠そうながらもアイドルしてたと思いました。逆にぼすは特に2日目はなんだか不調だったみたいで心配でした。しょっちゅういなくなってたし。でもプロ根性見せてほしかったかなって。リーダーもますださんもね。こんな大きな仕事でそんな態度?なんてたまに思ってしまいました、すまん。でもせっかくあんなキラキラアイドルなんだからさ。じゃにーずのNEWSが選ばれた狙いってそういうのもあるでしょ?と。

そしてそして、やっぱりラストですよね。みなさんいろんな感情を抱いたかと思いますが、私はとりあえず「は?」状態でした。ちょいちょい手紙はどこやったん、てかなんでそんな台本丸読みなん、と。自分たちの言葉で何か言ってよって。そしてすべて終わって思ったのは、これが日テレが思うNEWSなのかな、と。NEWSのあれこれがどうこうではなく、実力を見て判断されたのかなと。そう思ったら悔しくてしょうがなかったけど、でもしょうがないとも思ってしまいました。冠番組やらの経験がないからトーク術とかテレビ的な技術とかが未完成っていうのはよーくわかるけど、でもここまでの数々の番宣とか本編とか見ててもどうしても改善したい!とか殻破りたい!とかそういう気持ちを、残念ながら私はあまり感じなかったから。チャンスを活かしきれてないじゃん、て思ってた。もしかしたら構成側にもそう思われて、だからああいう形になったのかな、と勝手に思っております。*2だからさ、つまりはさ、あれはあれで今のNEWSっていうか、あれはあれでよかったんじゃないかな。うぃーくで笑顔でぴょんぴょん踊るNEWSからは「笑顔を届けたい」っていうメッセージが伝わったしさ。もちろん手紙を切に待ち望んでたし、ないってわかったときは今までの期待返せとかプロデューサー出て来いとかまあいろいろ感情的に思いましたけども(笑)少し落ち着いた今では、あれはあれで受け止めてる感じです。

そんなこんなで、全力で楽しみつつも長年NEWSだけを見てきたヲタク的に悔しいというかはがゆい思いをした点も多々ありました。書いてないことも然り。意味わかんなすぎて忘れてしまったことも然り。だからね、NEWSにはもっともっともーっと成長して、誰もが憧れるアイドルになって、リベンジしてもらいたいと思っております。てかするべき。ぎゃふんと言わせてやろうじゃん。ぜったいNEWSにならできるもん。一歩踏み出そうよ、NEWS。
そして、色々書きましたけども、わたしは今後もNEWSを、こやまけいいちろうを愛し続けます。ついて行きます。全力で大好きでいます!そう誓った8月29日30日でした。はい、以上です。ここまで寛大な心で読んでくださった方、本当にありがとうございました。ちょっとすっきりしました。

*1:構成とか配分とかとくみつとかとくみつとか

*2:とか言って本人たちが自らああいう演出を望んだのならもはや言葉を失いますがね

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